プロペシアのジュネリックが続々と発売決定!

プロペシア(フィナステリド)のジュネリック(GE)といえば、昨年5月にファイザー製薬が発売してニュースになりましたね。

フィナステリド錠0.2mg「ファイザー」、同1mg「ファイザー」のファイザーのプレスリリースはこちら

もともと、プロペシアはアメリカのメルク社の商品で、日本ではMSD社(旧万有製薬)から発売されていましたが、ようやく価格的にもメリットのあるジュネリック商品が発売されたと、育毛業界では話題になったものです。

新薬

と、思っていたら今年、次々とプロペシアのジュネリックが発売されるとのニュースが飛び込んできました。

ひとつは、沢井製薬が発売する、
フィナステリド錠0.2mg「サワイ」・フィナステリド錠1mg「サワイ」、こちらは3月中にも発売予定とのこと。

そしてもうひとつは、クラシエ薬品で、 フィナステリド錠0.2mg「クラシエ」、同錠1mg「クラシエ」を発売するとのこと。すでに大興製薬が製造承認を取得していて、発売はなるべく早くとのことです。

ジュネリックのメリットというのは、安い価格で同じ効果が得られること。

メルク社の本家プロペシアの価格が、1mg28錠で7000円~7500円くらいですが、先に発売されたファイザーが1mg5500円~6000円くらいなので、2割くらい安いですよね。

おそらく、サワイ、クラシエとも、同じような価格で発売されると思います。

現場で治療に望臨んでいる医師によれば、74%の医師がジュネリック商品はもっと増やせるというアンケート結果も出たことから、今後もプロペシアのジュネリック商品が発売される可能性はありますね。

何はともあれ、AGAの患者にとっては嬉しいニュースですね!

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