薄毛治療における県民性について

薄毛という悩みは、日本人にとってもはや国民病といってもいいくらいです。

老若男女を問わず、薄毛、ハゲ、抜け毛に悩む人が年々増えています。

ある調査では、日本国民の10分の一にあたる約1200万人が悩んでいると言われています。

ところで、日本狭しといっても実は県民性は様々で、それは薄毛治療にも現れていることがヘアメディカルグループの調査でわかりました。

アンケート調査をしたのは、10月20日の頭髪の日(知らなかった・・・)。

日本全国の20~50代の男性1410名が対象です。

調査内容は、「1か月あたりのヘアケアにかける金額」や「自身で行っているヘアケア」などです。

結構面白い結果が出てますね~。

例えば、育毛剤の使用率No.1は栃木県民だとのことです。

栃木県民は自身の頭髪状態を健常だと答える人が他県に比べて少なく、薄毛の自覚、悩みなどが深く、育毛剤を使用していると考えられますね。

また、最もヘアケアにお金を使うのは大阪府民と兵庫県民だそうです。

ヘアケアにかける月々の金額が圧倒的に他県よりも多く、5000円以上という人も多かったことがわかりました。逆に、大阪府民は自身の頭髪状態を健常と答える人も多く、これはヘアケアにかけたおかげで健常になったという味方もできます。

自身の頭髪状態がどうかというのは、個人差によって答え方も変わってくるので、一概にはいえませんが、結構面白いデータですね。

ちなみに私は愛知県出身ですが、どうなのでしょうか?

育毛剤、育毛シャンプー、AGA治療、結構使ってます。。。

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