ヘアメディカルグループでAGA発症リスクがわかる!

AGA治療の医療現場は、日々進化しています。AGAに悩む方々にとっても嬉しいニュースが入ってきました。


このたび、AGA治療の専門クリニック、ヘアメディカルグループのメンズヘルスクリニック東京と聖マリアンナ医科大学、アンファー(有名なスカルプDシャンプーの会社)と、共同で、AGAの発症リスクを診断する検査技術を開発したとのことです。

発毛治療のヘアメディカル


もともと、AGA脱毛の原因とも言われているのは、男性ホルモンであるテストステロンが還元酵素5αリダクターゼ(I型とII型があります)と結びついて、DHT(ジヒドロテストステロン)に変化します。


このDHTが細胞内の受容体と結合して、タンパク質誘導を行って、生物学的な作用を起こします。これが毛包を萎縮する作用があり、脱毛へとつながるのでしたね。


この度、共同開発チームの調査では、AGAではないグループとAGAのグループを比較したところ、後者の5αリダクターゼ、DHTを受け入れる受容体の発現量が高いことがわかったのです。


また個人差はあるものの、未発症の人でも家族にAGAの人がいる場合には、発現量や比率が高いことも明らかになりました。



それでは、こういった研究が今後、どのようにAGAの治療現場で生かされるのでしょうか?


例えば、ヘアメディカルグループでは、患者の状態に合わせて600パターンのオーダーメイド処方を行っていますが、遺伝子検査などに加えて、発症リスクなども踏まえて判断ができるようになり、より的確な処方が可能性が高くなるとのことです。


ヘアメディカルグループ(東京、大阪、名古屋、福岡)の各クリニックでは、10月21日から検査が受けられるようになっているので、この機会にぜひ自分のAGA発症リスクをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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