高齢による抜け毛の原因は「コラーゲン」にありと研究発表が!

つい先日、薄毛男子に朗報というか、新たな有力情報がニュースで発表されました。

「年を取ると薄毛になってしまうのは、頭皮のコラーゲンが関係している」という研究成果を東京医科歯科大学のグループが発表したのです。

早速、ネットニュースでも紹介されていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160205-00000013-ann-soci

http://www.sankei.com/life/news/160205/lif1602050001-n1.html

研究発表

出典:photoAC

またこれで、新たに抜け毛の原因が解明されたというわけです。

具体的に説明すると、髪の毛というのは毛穴の奥にある幹細胞内で作られます。東京医科歯科大学のグループがマウスで調べたところ、年を取ったマウスは細胞内のタンパク質「コラーゲン」が減っていることが分かったのです。コラーゲンが減ってしまうと、細胞がダメージを受け機能が衰えていき、最終的には皮膚細胞に変化して、フケや垢(あか)となって落ちてしまうというメカニズムです。

ちなみに年を取っていても、コラーゲンを作りつづけたマウスは毛が抜けにくかったそうです。幹細胞が活発に働けば、年をとっていても新しい毛が生えてくることも確認されています。

さぁ、高齢による抜け毛の原因がわかったということは、流れとしてはこれから治療法が開発されていくことになりますね。

これはまさしく朗報ではないですか!


細胞内のコラーゲンが減少してしまうのだから、コラーゲンが減らないような治療法を確立すれば、高齢による抜け毛が解消できる可能性があるということですからね。

医学の発達は日進月歩ですが、AGAや薄毛治療を取り巻く環境も、年々進歩していっていることは間違いありませんね。

どれくらいの期間がかかるかわかりませんが、期待して治療法を待ちましょう!

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