薄毛になりやすい人には共通する特徴があった!?

薄毛になるには、いくつかの理由があります。一番大きなのはAGAに代表される遺伝性のものがあります。

ただ、ある調査によると、薄毛になりやすい人にはある共通点があるとのことです。


それは・・・

ずばり神経質な人が、薄毛になりやすいとのことです。

神経質な人

これは、わたしたちの自立神経が大きく関係しています。
簡単に説明すると、自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

人間の体は、交感神経と副交感神経がバランスよく作用することによって維持されています。どちらか一方が刺激され続けたりすれば、自律神経失調症にかかってしまいます。

自律神経のバランスが崩れてくると、免疫力が下がり、抜け毛、薄毛の間接的な原因にもなりかねません。特に、円形脱毛症などは自律神経機能の異常が原因の一つとされています。


髪の毛を養う毛細血管というのは、交感神経の刺激によって萎縮します。交感神経が刺激を受けるというのは、怒ったり、泣いたり、緊張したり、と精神的な緊張状態や苦悩が続いた場合に起こります。

交感神経が萎縮すると、毛細血管も萎縮し血行不良が起こります。そうすると、毛乳頭に本来運ばれるはずの栄養素が届きづらくなり、抜け毛の原因にもなってしまうのです。

逆に、副交感神経が優位になると、血管は拡張され血行は良くなります。副交感神経が優位になるのは、午後10時から午前2時の間と言われています。つまり一般的に睡眠をとっている時間といえます。睡眠が髪の毛の成長に大切だと言われる所以がここにあります。

まとめますと、神経質で、他人の目が気になっておどおどしやすい、怒りやすい、潔癖症など、常に精神が高ぶっている人は自律神経のバランスが崩れやすいので注意しておきましょう。

あとはやはり、午後10時から午前2時には睡眠を取ることを意識しましょう。

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