白髪を絶対抜いてはいけない訳

白髪は抜け毛と同様、男性、女性を問わず、常に悩みの種ではないでしょうか。
日本では、40代以降の白髪人口はなんと5,000万人もいるとのこと。
また、20代、30代でも白髪が多い方は「若白髪」などと言われます。


薄毛、ハゲはもちろんイヤなものですが、白髪だってなりたくない!って方も多いでしょう。


白髪の人

さて、その白髪ですが、いくら嫌だからと言って、絶対に抜いてはいけません!

重要なのでもう一度言います。

白髪が嫌だからと言って、絶対に抜いてはいけません!


結論を言いますと、白髪を抜いてもまた白髪が生えてきます。だから白髪を抜いても一時的に白髪が見えなくなるだけで、しばらくすれば、同じ毛穴からまた同じ白髪が生えてくるので、なにも解決しません。


それどころか、白髪を無理やり抜くことで、あらたに白髪を増やす可能性もあるのです。


白髪を抜いてはいけない訳とは?


白髪とは、簡単に説明すると、老化現象により、本来髪の毛が持っているメラニン色素がなくなってしまったものです。

1つの毛穴からは平均して2〜3本の髪の毛が生えているので、そのうち1本白髪があった場合、無理やり抜いてしまうと、残りの髪の毛のメラニン組織が破壊されてしまい、残りの髪の毛も白髪になってしまう可能性があるからです。

ですから、白髪がイヤという方は、白髪染め、ヘアマニキュアなどを使うか、市販されている白髪カッターなどを利用して、白髪を根本から切り取るとよいでしょう。

このページの先頭へ