どうしてもだめなら自毛植毛という手段も・・・

AGAの治療というと、基本的には内服薬(プロペシア)と外用薬(ミノキシジル)を複合したものが主流ですよね。

大手の治療院、クリニックでもスタンダードな治療はこのタイプです。

ただ、AGAがかなり進行してしまった状態で、完全にハゲてしまった場合、細かく言うと毛穴がなくなってしまった場合は、このような治療は効きません。

プロペシアやミノキシジルが効果が出るのは、毛穴があり毛母細胞が存在している場合です。

毛穴や毛母細胞がなくなってしまった場合には、残念ながら髪の毛が生えてくる可能性はゼロに近いでしょう。いくら髪の毛に良いとされる栄養素を採ったとしても、毛母細胞がなければ栄養は行きようにも行きません。

じゃあ、あきらめるしかないのか?

スキンヘッド

出典:photo AC

そういった場合の治療法として、昨今主流になりつつあるのが「自毛植毛」です。

植毛と聞くとなんだか敷居が高いイメージがありますが、自毛植毛の場合は人口植毛と違って、自分の髪の毛を使って移植を行うため、安全で定着率が高く、手術後のメンテナンスが不要ということで注目を集めているのです。

例えば、自毛植毛専門の治療院であるアイランドタワークリニックのi-ダイレクト法はメスを使わず痛みがほとんどなく、傷も残らない、しかも生え際を自分の好みでデザインできるという最先端の自毛植毛です。

生着率も95%以上ということで、スタンダードなAGA治療では髪の毛が生える見込みがない方には、検討する余地があると思いますね。

もちろん、通常のAGA治療に比べると治療費も高くつきますが、移植後のメンテナンスが不要な点を考慮すればコストパフォーマンスは良いと思います。

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